専門分野:複雑訴訟

学歴:Ohio State University, J.D. cum laude, 1973 (1973年オハイオ州立大学法学科修士課程を主席で卒業)

    University of Cincinnati, B.A., Political Science, summa cum laude, 1971 (1971年シンシナティー大学政治科学科学士過程を主席で卒業)


法廷弁護士であるFaruki氏は、 商業訴訟を専門としています。 同氏は1989年大手法律事務所を8人の弁護士と退社し弊社を設立しました:弊社は現在、40人以上にのぼる弁護士を抱えております。 同氏は、州および連邦裁判所、S.E.C.(米国証券取引委員会)、International Trade Commission(国際貿易委員会)、U.S. Department of Labor(米国労働省)、Ohio Division of Securities(オハイオ州取引委員会)、Public Utilities Commission of Ohio(オハイオ州公益事業委員会)およびその他の機関で、様々な企業の代弁をして来ました。 1971年にUniversity of Cincinnati(シンシナティー大学)政治科学科学士過程を主席で卒業、1973年にOhio State University(オハイオ州立大学)法学科修士課程を主席で卒業。また同氏はAmerican College of Trial Lawyers、American Bar Foundation(米国法律家協会)およびOhio State Bar Foundation(オハイオ州法律家協会)の一員であり、 またDayton Bar Association(デイトン法律家協会)およびFederal Bar Association(連邦法律家協会)のDayton Chapter(デイトン地区)の前会長を務めました。

2004年および2005年には、同僚が選ぶオハイオ州のトップ10弁護士(オハイオ州「Ohio's Super Lawyers'(スーパー弁護士)」調査書による)に選ばれ、またデイトン地区および他地区のCEOによるビジネス紙「デイトン・ビジネス・ジャーナル」が行なった調査で同氏は「デイトンの最もパワフルな人」のリストに掲載され、 またデイトン郡で影響力を持つ人(リストには3人の弁護士が掲載)として選ばれました。 同氏は「Who's Who in America」、「Who's Who in American Law」、「Who's Who in the Midwest」、「Who's Who of Emerging Leaders in America」、「The Best Lawyers in America」および「The Best Lawyers in Chambers USA」に登場しています: ビジネスにおけるリーダー的存在の弁護士団。 同氏は法学雑誌および専門雑誌に多数の記事を寄稿し、CLEプログラム(continuing legal education program)、ビジネスをテーマとした学習セミナーや様々なプログラムで講演をしています。

同氏は、数多くの陪審員の前で、多様な商業訴訟を手がけて来ました。 また知的財産権訴訟(特許、商標および版権関連の訴訟)、反トラスト関連の訴訟、雇用、製造物責任(PL)、契約または保証の違反、販売指し止め、企業秘密、詐欺関連の訴訟および多様な法的主題を手がけて来ました。

また多数の指止関連の訴訟、集団代表訴訟、株主訴訟、広域係属訴訟および保険の担保範囲に関する訴訟などを手がけて来ました。 また同氏はオハイオ州最高裁判所、第2、4、6、8、9米控訴裁判所および連邦控訴裁判所での弁護経験を有します。

同氏の数多い活動の中には、Bar Examination Committee of the United States District Court for the Southern District of Ohio(米国司法試験委員会:南オハイオ地区)の委員長およびBoard of Governors of the Antitrust Law Section of the Ohio State Bar Association(オハイオ州法律家協会の反トラスト法に関する理事会)の一員として長期に渡り活躍していることが挙げられます。

Email Charlie Faruki